2010年06月16日

蓮舫さん高校時代、ハンドボール部の得点王(読売新聞)

 8日に発足した菅内閣に、東京選出の参院議員、蓮舫氏が行政刷新相として初入閣した。

 舌鋒(ぜっぽう)鋭く「無駄」に切り込んだ事業仕分けで一躍有名になったが、学生時代を知る恩師の印象は「努力と気遣いの人」。

 選挙を目前に控えた閣僚登板に陣営も準備に大わらわだ。

 「飛び抜けた努力家だっただけでなく、試合で仲間がミスをしたら、真っ先に声をかけるやさしさがあった」。青山学院高等部女子ハンドボール部で3年間、蓮舫氏を指導した横浜市港北区、山田哲雄さん(73)は当時を振り返る。

 体格には恵まれなかったが、筋力トレーニングなどの地道な練習を積み重ね、3年時にはチーム一の得点王に成長したという。

 事業仕分けでは、「2位じゃだめなんでしょうか」と切り込む姿に批判めいた声もあった。山田さんは「誤解されている側面もあるのではないか。ハンドボールに打ち込んでいた時のひたむきさで働いてほしい」とエールを送った。

 一方、参院選を控え、蓮舫氏の陣営では大臣就任に伴い、「チラシを修正しなければ」などと対応に追われている。知名度の高い同氏には、すでに全国から応援演説の要請が殺到しており、ある都議は「公務もあり、自分の選挙運動がどれほどできるのか」と話した。

首相動静(6月12日)(時事通信)
【訃報】池田駿介氏(俳優、本名・紀生)(産経新聞)
子ども手当満額断念 厚労相「財政上非常に難しい」(産経新聞)
エッ、田んぼにホーバークラフトですか?(読売新聞)
クリーン菅に「政治とカネ」直撃弾 疑惑の否定も説明拒む(産経新聞)
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2010年06月11日

<南アW杯>「虹の国」素顔は…日本の交流組織が多彩な計画(毎日新聞)

 アフリカ大陸初開催となるサッカー・ワールドカップ(W杯)が11日午後(日本時間11日夜)開幕する。開催地・南アフリカを知ってもらうチャンスとして、日本国内の交流組織は期間中にさまざまな計画を立案。アパルトヘイト(人種隔離)を乗り越えて人種・民族和解のためにマンデラ元大統領が唱えた「虹の国」の実像を伝えたいと、各団体は奔走している。

 今年2月、アフリカ研究などを専攻する全国の大学生や雑貨店主らは「Viva! South Africa Team」を結成した。代表の大阪大大学院生、黒須仁美さん(24)は「W杯開催で注目される今、南アのために何かしたいと思った」と語る。6月19日に名古屋、20日に福岡で、民族衣装のファッションショーや南アに関するクイズ大会などのイベントを開き、決勝前日の7月10日には大阪府茨木市で南ア人らとフットサル大会を開催する予定だ。

 開幕直前の5日には東京都世田谷区でトークショーも主催。茨城県の高校の外国語指導助手を務める南ア人のプセレツォ・ブシ・ンコパネさんは「治安が悪い場所はどこの国にもある。W杯は南アの良いところを伝える機会になる」と笑顔で話した。

 南アのエイズ孤児の支援活動を行っているNPO「シェア 国際保健協力市民の会」は今月、子供たちの現状をまとめた本を発刊した。同会によると、南アのHIV(エイズウイルス)感染者は07年末時点で570万人。世界の感染者の6人に1人が南ア人とされ、W杯を機に多くの人に悲惨な状況を知ってほしいと訴える。NPO「アフリカ日本協議会」も26日、新宿区で南アの研究者やエイズホスピスのボランティア経験者らを招き、公開座談会を開く。

 04年に新潟で結成された市民組織「虹の国・南アフリカ交流友の会」のブログには、W杯で南アへ行く旅行者らから相談メールが寄せられている。代表の鈴木千枝子さんは97年に新潟で公演した南アの少年合唱団に魅せられ同会結成を呼びかけた。これまで16回現地を訪れ、南アに友人も多い。W杯期間中は日本戦を観戦する友人から話を聞くなどして随時、南ア情報をブログで発信する予定だ。「雄大な自然と人々の優しさに魅了されました。W杯を契機に印象が変わってくれたら」と声を弾ませた。【馬場直子】

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2010年06月01日

口蹄疫 「拡大不安」全国で警戒(産経新聞)

 宮崎県で発生した口蹄(こうてい)疫の県外拡大を警戒する動きが全国各地で広がっている。宮崎から離れた地域で牛舎や豚舎周辺を消毒する畜産農家が増え、万が一に備えて種牛を隔離する動きもある。人間を介して感染が広がる可能性も警戒し、各地の動物園では入園者の消毒や動物との接触制限などの動きも出てきた。専門家は「宮崎で根絶されない限り、県外に広がる可能性も否定できない」と警戒を強めている。

 ◆種牛処分の衝撃

 「こんなことで本当に感染を防げるのかなあ」

 三重県松阪市。牛舎の周りに消毒用の石灰をまいていた男性(61)は思わずこうこぼした。宮崎県産の子牛を肥育しており、現在は感染の疑いはないが、不安はぬぐい切れない。

 宮崎から1千キロ近く離れた関東地方でも、自治体が畜産農家に石灰を配る動きが出ている。養豚が盛んな千葉県旭市では豚舎に懸命に石灰をまく人の姿が目立つ。

 宮崎県の種牛49頭殺処分決定は、他県に衝撃を与えた。ブランド和牛の「但馬牛」で知られる兵庫県は、県立農林水産技術総合センター(加西市)で飼育する種牛12頭のうち数頭を万が一のときに備え、50キロ離れた施設に分散して飼育する検討を始めた。

 「種牛を育てるには6年かかる。1カ所で管理するのはリスクが大きい」

 県畜産課の担当者はこう話す。宮崎と県境を接する鹿児島ではすでに種牛の隔離がスタート。

 25日には6頭が本土から海を隔てた喜界島に到着し、空き牛舎での飼育が始まった。大分県も来月、36頭いる種牛のうち10頭を約70キロ離れた牛舎に移す方針だ。

 ◆感染力は強大

 口蹄疫の感染力の強さには、多くの畜産関係者が危機感を抱く。宮崎大学の後藤義孝教授(家畜微生物学)は「感染の疑いのある家畜の殺処分が終わっていない状況では、虫や小動物が遠くにウイルスを運ぶなど、あらゆる方法で感染が広がる可能性がある」。

 人を介して感染が拡大する可能性も指摘されている。農林水産省は「人に感染しない」としているが、東京大学の山内一也名誉教授は「深刻な病気を起こすわけではないが、動物と濃厚な接触をした人に感染することもある。人ののどに残っていたウイルスが、動物に感染する可能性もわずかだがある」と解説する。

 ◆動物園でも消毒

 人の衣服に付着したウイルスが感染を広げる可能性もあり、各地の動物園では、動物との接触を制限する動きも出ている。神戸市灘区の王子動物園では、入園客が動物と遊べる「ふれあい広場」で、ヤギや羊などの放し飼いを中止。入園客が触れないようにバーを設置した。奥乃弘一郎副園長は「動物のためでもあるし、お客さまの安心も考えてのこと」。

 東京都日野市の多摩動物園も同じように囲いを設け、「ヤギにさわらないでね」という張り紙をした。牧畜で有名な北海道では、帯広市で6月20日に予定されていた「八千代牧場まつり」が中止になるなど、牛と触れあうイベントが中止や延期になっている。

 農水省の疫学調査チームのメンバーは「感染経路が分からない中、少しでも先取りして危険を回避する、というのは間違った判断ではない。それだけ不安が広がっている証拠でもある」と話した。

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