2010年03月24日

調合ミス薬販売 業務停止命令へ 大洋薬品(産経新聞)

 後発医薬品(ジェネリック医薬品)大手、大洋薬品工業(名古屋市)の高山工場(岐阜県高山市)で製造された胃潰瘍(かいよう)などの治療薬「ガスポートD錠20ミリグラム」が、調合ミスのまま全国の病院や薬局に販売されていたことが17日、分かった。

 岐阜県によると、調合の際に薬剤を取り違えたが、毒劇物成分はないため健康に影響はないという。昨年9月に出荷分の16%が自主回収されたが、県は薬事法に基づき同工場に近く業務停止命令を出す方針。

 同社広報部は「深く反省している。厳粛に受け止め、内部管理を強化したい」とした。

【関連記事】
第一三共、新中計発表 後発薬事業・新興国で収益拡大
サリドマイド奇形 メカニズムを解明 東工大など
東大病院の医師かたり、“薬”を販売 容疑で無職男を逮捕 警視庁
偽バイアグラを広告 「快適生活」元社長逮捕
韓国製頭痛薬など販売目的で保管 食品店経営の男逮捕

写真展 笑顔で乗り越えた被災地の子どもたち 東京(毎日新聞)
スカートの下にカメラ入れる、巡査を現行犯逮捕(読売新聞)
<日中韓環境相>北海道で5月に会合開催(毎日新聞)
<覚せい剤>被告に無罪判決、譲渡相手の供述変遷 岐阜地裁(毎日新聞)
【あれから、15年 地下鉄サリン事件】(3)「逮捕しないと事件終わらない」(産経新聞)
posted by クリキ コウジ at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

日中韓「今まで以上に良好に」=東アジア共同体の意義強調−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相はエジプトのアルアラハム紙とのインタビューに応じ、日本と中国、韓国の関係について「いままで以上に良好になると信じている」と自信を示した。理由としては「われわれが旧政権よりも、過去の日本の歴史に対して真剣に目を向けるべきだと主張していることに由来している」と、自民党政権との歴史認識の違いを挙げた。
 インタビューは19日に首相官邸で行われた。首相は、東アジア地域の経済や金融、環境、防災面などでの協力の重要性を強調。「東アジア共同体」構想に言及し、「中核となる国々が中国と韓国であることは論をまたない」と指摘した。その一方で、「必ずしも現時点で、日本国民の間で構想に対する理解が深まっているとは思わない」とも語った。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
日米同盟基軸「揺るぎなく継続」=防大卒業式で訓示
米に現行案以外の容認期待=普天間移設問題
白老バーガーの宣伝に一役=北海道物産展を満喫

<開店>「クリスピー・クリーム・ドーナツ」名古屋市名駅に(毎日新聞)
JR西の元専務が遺族らに謝罪 4・25ネットワークの例会で(産経新聞)
社民、同意人事に反対=原子力安全委、推進派起用で(時事通信)
<銭湯>三重・答志島で140年 「元湯」が廃業(毎日新聞)
鳩山元総務相、自民党に離党届け(読売新聞)
posted by クリキ コウジ at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

医師の集団指導時の託児室併設を要望−日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会の宝住与一副会長は3月17日の定例記者会見で、日医が要望書「保険医の新規登録等の集団指導における託児室の併設について」を16日付で厚生労働省保険局の外口崇局長にあてて提出したことを明らかにした。宝住副会長は「国の予算も絡むことなので、簡単に実現することではないが、今後、女性医師が増加してくることを考えても、厚生労働省の配慮をお願いしたい」と述べた。

 要望書の提出は、日医の男女共同参画委員会から唐澤祥人会長に10日付で要望書が提出されたことを受けたもの。
 10日付の要望書では、医師の多様なライフステージに応じた勤務環境を整備し、ワーク・ライフ・バランスを実現していくための一助として、子育て中の医師が必要とするあらゆる教育・研修などの場面で、託児室が併設されることが望ましいとの考えが示されている。

 宝住副会長は会見で、医師会主催の研修会などで託児サービス併設費用の補助を実施していることを説明し、「このような仕組みに日本医師会が率先して取り組むことにより、また積極的に関係各方面に働き掛けることにより、全国的な取り組みに広がることが期待される」と述べた。

■評価項目の「主治医」の解釈で要望

 宝住副会長はまた、日医が日本医療機能評価機構の井原哲夫理事長に、16日付で要望書「医療機能評価項目における『主治医』に係る解釈について」を提出したことを明らかにした。
 要望書では、日医の勤務医・男女共同参画委員会合同委員会で、複数主治医制の推進が、病院勤務医の負担軽減や医療の質の向上などに向け「重要であると、大筋で意見の一致をみた」と説明した上で、同機構による評価項目の中にある「主治医・担当医が患者に明示されている」について、「ともすれば、一人の主治医と判断される危惧もある」と指摘。「主治医」という文言について、複数主治医を包含したものと解釈し、その旨を明示するなどの配慮を要望している。


【関連記事】
勤務医対策求め「島根宣言」を採択−日医勤務医部会
女性医師支援は医師全体の就業改善に―日医シンポ
女医の育児休業取得は4割弱―日医調査
「女医バンク」就業件数53件に
急がれる女性医師の環境改善

大相撲大阪場所の「ふれ太鼓」が本社訪問(産経新聞)
民主の比例新人が勉強会(産経新聞)
<火災>2階建て住宅全焼 男性の遺体発見 横浜市港南区(毎日新聞)
大阪城公園 舗装路が陥没…深さ0.9メートル(毎日新聞)
<民主>参院選愛知選挙区に安井美沙子氏擁立(毎日新聞)
posted by クリキ コウジ at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。